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トップからのご挨拶
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株式会社NAOC 「プロフェッショナル」とい意識。取締役会長兼オーナー牧直道

「プロフェッショナル」という意識 取締役会長 兼 オーナー 牧 直道

「ビジネス社会もプロ社会」という意識

子供の頃、将来は「○○になりたい」と夢描いた経験が皆さんにもあることでしょう。 私の場合は「プロ野球選手」でした。8歳から本格的に始め16歳で現実的な限界に気付き、その次に目指したものは「プロボクサー」。 1年でその才能の無さにウンザリし、何の夢も無くしてそこにある環境に身を任せれば自ずと大学受験。特に志もないまま進学したものの、 依然『その業で生計を立てるのがプロ』という意識が強かった私は、何のプロになるかを模索中の大学生活でした。

しかしやりたいことも自分の才能にも出会えず、あっという間に大学3年間が過ぎ、今度は就職活動という一大イベントに身を任せれば、 入った社会が自ずとビジネス社会でした。所謂世間一般的な言い方で‘普通’。 しかし、その時自分なりの勝手な解釈が、‘ビジネス社会もプロ社会’という認識でした。 たまたま入ったビジネス社会もその会社(チーム)の業でお金を頂き生計が成り立つことに何の変わりはないなら、立派なプロ社会ということです。 ただ、ビジネス社会は誰でも簡単に入れるプロ社会であり、志や技術や才能が乏しくてもなれる唯一のプロであるが故、 プロ意識(期待される成果と結果を最優先する認識)を持たないプレーヤーも相当数いる社会でもあります。

また他のプロ社会と違う点は、プロ人口数(サラリーマン)が日本だけで数千万名、タイプやポジション(役割)は 数十種、チームや所属団体(会社)が数百万あり、協会や団体(業界)は何百もあるということ。 言い換えれば、それほど層が厚く競争が厳しい社会であり、中層プロが極端に厚いと共に、トッププロからボトムプロまでの収入格差が大きい社会でもあります。 更に大きく違う点は60歳でも70歳でも現役プロとして活躍できる息の長いプロ社会ということです。

黒字であれば勝ち越し、赤字であれば負け越し

例えばビジネス社会をプロサッカー界に例えるなら、当社はまだまだJFL以下であるでしょう。 しかしJFLのチームがJ2に昇格し、その原動力になった選手はきっとJ1のチームからお声が掛かるでしょう。

更にチームがJ1に昇格し、そこで基軸となった選手はセリエAのチームより注目されることもあります。
しかし、いずれにしてもそのチームが台頭しないことにはその選手のステップアップは実現し難いものです。

一方、チームが昇格していくにはスポンサーが必要ですが、伝統や歴史も無く且つ勝てないチームにスポンサーは付きません。しかし、勝ち続ければ(増収・増益)スポンサー(株主や金融機関からの資金調達)は付くはずです。ルールも世界共通です。

ファン(お客様)は強いチーム(顧客満足度が高い会社)を期待し、より良いファンサービス(商品やサービス)を望み、年間で競われることが決算。黒字であれば勝ち越し、赤字であれば負け越し。

チームが戦うステージをどこまで昇格できるか

私は現在、サービス・外食産業という競技で、NAOCというチームの社長というポジションを一端のプロとしてお客様や支持者様からの期待、 そして従業員からの期待に対し成果を出す業をしています。 そして、まだ弱小チームで移籍金や多額の契約年俸など提示できないこのチームをどこまで成長させることができ、 チームが戦うステージをどこまで昇格できるかにチャレンジしています。

成りたかったプロ、入りたかったプロ社会は業こそ違えど、何処にでもあるはずです。 きっとこのチームNAOCにもあるはず。しかしそれは自分自身の認識と意識次第だと考えます。 そんなプロ意識をもった方と是非一緒にこのチームを成長させていければと願っています。

『New Axis Of Culture』…当社の基軸になってくれる方をお待ちしています。

経歴

株式会社NAOC 牧直道
牧 直道 1965年大阪市生まれ
平成元年 同志社大学商学部 卒業
平成元年 日興證券株式会社 入社
平成2年 株式会社インテリジェンス 入社
  同社執行役員
  兼 株式会社ペイロール 専務取締役
平成14年 株式会社USEN ゼネラルマネージャー 就任
平成16年 同社退社
平成16年 株式会社NAOC設立
  同社代表取締役社長 就任
平成26年 同社取締役会長兼オーナー 就任
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